■ 手形印刷のプリンター設定方法 ■

まず、Windowsプリンタドライバにユーザ定義用紙「手形」を登録致します。
次に、Access手形印刷レポートのページ設定をして下さい。

1.ユーザ定義用紙を作成
  @[プリンタ]アイコンを表示
    次の順番でマウス操作し[プリンタ]アイコンの画面を表示して下さい。
    WindowsVista ・・・・・・・・・・・・・・・・・[スタート]→[コントロールパネル]→[プリンタ]
    WindowsXP Professional・・・・・・・・[スタート]→[プリンタとFAX]
    WindowsXP HomeEdition・・・・・・・・[スタート]→[コントロールパネル]→[プリンタとハードウェア]→[プリンタとFAX]
    WindowsNT/2000・・・・・・・・・・・・・・・[スタート]→[設定]→[プリンタ]→[プリンタの追加]アイコン

  A使用するプリンタアイコンを選択
    前項で画面表示したプリンタアイコンの中で使用するプリンタアイコンをシングルクリックし「選択」状態にして下さい。
【WindowsXPのプリンタとFAX画面】
【WindowsVistaのプリンタ画面】
  B[プリントサーバーのプロパティ]ダイアログボックスを表示
    プリンタアイコンを選択した後で、画面左上の[ファイル]→[サーバーのプロパティ]→[プリントサーバーのプロパティ]
    ダイアログボックスと進んでください。
【WindowsXPのダイアログボックス】
【WindowsVistaのダイアログボックス】
【WindowsNT/2000のダイアログボックス】
  Cユーザー定義用紙「手形」の作成
    ダイアログボックスの中の[用紙]シートを表示します。
    [新しい用紙を作成する]欄にチェックマークをつけます。
    [用紙の説明]欄に「手形」と入力します。(Xpでは[用紙名]欄に入力)
    [用紙サイズ]欄に、幅10p、高さ33pと入力します。
    [余白]欄で左0.5p、右0.5p、上0.5p、下0.5p、と入力します。
    [用紙の保存]ボタンをクリックし、[閉じる]ボタンを押します。

2.手形印刷レポートのページ設定
  手形印刷レポートの設定が必要です。

  @手形印刷プレビューの表示
    手形印刷システムメインメニュー画面の左下[●初期設定●]欄の[初期設定]ボタンをクリックして下さい。
    「初期情報登録」画面が表示されます。
    その中の「●手形印刷レイアウト調整●」欄の[データ準備]ボタンをクリックした後で[手形デザイン]ボタン
    をクリックして下さい。
    手形印刷のプレビュー画面が表示されます。
    その状態にして置いて、以下の作業を進めてください。
  A印刷ページ設定
    システム画面の左上角にあるMK_KOBOの下の[ファイル]をクリックします。
    [ページ設定]⇒「ページ設定」ダイアログボックス画面⇒[ページ]と進みます。
     (1)印刷の向き・・・・「横」指定
     (2)印刷・・・・・・・・・・その他プリンタ⇒プリンタの設定⇒「ページ設定」画面⇒使用するプリンタ名選択⇒[OK]クリック
     (3)用紙・・・・・・・・・・用紙サイズ:「手形」、給紙方法:「手差し」 選択と設定
     (4)終了・・・・・・・・・[OK]をクリックして「ページ設定」ダイアログボックス画面を終了
    これで、横長の手形印刷プレビュー画面が完成いたします。

3.手形印刷の余白微調整
   B4サイズの印刷用紙を手形と同じ幅にカットして10枚程度準備して、プリンタ手差しにセットして下さい。

   @テストプリントを行います。
    システム画面の左上角にあるMK_KOBOの下の[ファイル]をクリックします。
    [印刷(P)]をクリックして下さい。
    「印刷」ダイアログボックス画面が開きます。
    [OK]ボタンをクリックして下さい。
    一枚だけ印刷されます。

   Aテスト印刷のチェックと再修正
    印刷された一枚を本物の手形用紙と重ねて、ズレを計って下さい。

    ズレの微調整は、前項の[ファイル]⇒[ページ設定]⇒ 「ページ設定」ダイアログボックス画面から[余白]に進み、
    余白データをズレの分だけ調整値を入力し [OK]ボタンクリックして下さい。
    もう一度テストプリントを行って見て下さい。

    これを繰り返して、ピッタリの印刷に調整します。
    一度設定を完了すると、システムはその設定を維持致しますので、次回からは設定不要です