■ Windows手形・小切手印刷プリンタ設定 ■

ユーザ定義用紙「手形」「小切手」を登録します。 この登録には次の2つ方法があります。

   @Windowsのプリンタ機能「プリントサーバーのプロパティ」を用いる登録方法

   Aご使用プリンタのプリンタドライバに備わる「印刷設定」を用いる登録方法
       当ページ最下段に各メーカー説明ページへのリンクを設置しましたので、詳細はそちらをご覧下さい。

それでは最初に、上記@の「プリントサーバーのプロパティ」によるユーザ定義用紙登録方法をご説明します。

● ユーザー定義用紙を作成 ●

  @「プリンタ」登録画面を表示
    次の順番でマウスを操作し「プリンタ」登録画面を表示して下さい。
    OS種類      マウス操作手順
 ●Windows10 [スタート]→[設定]→[デバイス]→[デバイスとプリンタ]
 ●Windows7 [スタート]→[コントロールパネル]→[デバイスとプリンタ]
 ●WindowsVista [スタート]→[コントロールパネル]→[プリンタ]

  A使用するプリンタアイコンを選択
    前項で画面表示した「プリンタ」登録画面の中で、「手形・小切手印刷に使用するプリンタ」のアイコンをシングルクリックし
    「選択」状態にして下さい。

  B「プリント サーバーのプロパティ」画面を表示
    プリンタアイコンを選択した後で、画面最上部ツールバーの[プリントサーバープロパティ]をクリックします。
    すると「プリント サーバーのプロパティ」画面が表示されます。
●Windows7のデバイスとプリンター画面●

  Cユーザー定義用紙「手形」「小切手」の作成

     [プリントサーバーのプロパティ]ダイアログボックスを表示し、 次にダイアログボックスの中の[用紙]シートを表示します。
     そして、次の操作を行って下さい。

        ■ 「手形」用紙の作成 ■

         (1)[新しい用紙を作成する]欄にチェックマークをつけます。
         (2)[用紙の説明]欄に「手形」と入力します。(Xpでは[用紙名]欄に入力)
         (3)[用紙名]欄に、幅10p、高さ33pと入力します。
         (4)[余白]欄で左0.5p、右0.5p、上0.5p、下0.5p、と入力します。
         (5)[用紙の保存]ボタンをクリック
         (6)[閉じる]ボタンを押します。
●プリントサーバープロパティ「手形」設定●

        ■ 「小切手」用紙の作成 ■

         (1)[新しい用紙を作成する]欄にチェックマークをつけます。
         (2)[用紙名]欄に「小切手」と入力します。
         (3)[用紙サイズ]欄に、幅8.5p、高さ23pと入力します。
         (4)[余白]欄で左0.5p、右0.5p、上0.5p、下0.5p、と入力します。
         (5)[用紙の保存]ボタンをクリック
         
(6)[閉じる]ボタンを押します。
●プリントサーバープロパティ「小切手」設定●

   以上でユーザー定義用紙「手形」と「小切手」の作成と登録が完了しました。


 Aご使用プリンタのプリンタドライバに備わる「印刷設定」を用いる登録方法

 ■メーカー各社の解説情報■

    各社の解説ページがあります。
    代表的なページを下記に紹介します。御社プリンタに該当するところを参照下さい。


●CANON● ●HP●
  ≫プリンタードライバーからユーザー定義用紙サイズを登録する方法   ≫ユーザ定義用紙サイズを指定する方法
●EPSON● ●富士ゼロックス●
  ≫ユーザー定義サイズの設定方法を教えてください   ≫ユーザー定義(用紙定義)の設定方法を教えてください
  ●コニカミノルタ●  【 注 意 】 Windows7〜10を利用の場合・・・・・・[ファイルとプリンターの共有]の設定を確認し、
        [ファイルとプリンターの共有を無効にする]になっていない場合、「無効」を選択
        してください。≫≫ゼロックス社解説ページ
    ≫不定形サイズの用紙に印刷できますか?
   

   ≪注意≫
一部のプリンタでは、ユーザー定義用紙のサポートで、設定サイズがサポート範囲外となり、正常に印刷できない場合があります。
設定サイズをサポートしたプリンタドライバを提供しているかどうかについては、プリンタのメーカーにお問い合わせください。