給与管理システム(Ltype) ver1.0

システムの概略
  「給与管理システム」は、MK工房人事情報システムの機能拡張を図り、ご利用者の利便性を高める
  目的で開発しました。 当システムは、Access2016をベースにしています。
  ついては、当システムのご利用には、パソコンにマイクロソフト社のAccess2016又は、20013/2019
  いずれかの搭載が必要です。
 注1:Accessは、有償の標準版、無償のランタイム版、どちらも可。
 注2:Accessは、各バージョン共、32bitと64bitの2種あります。
 注3:Accessのbit数選択は、Officeのbit数に合わせて下さい。
 
●ご注意●
これから、Accessをインストールされる場合、その「bit数」選択について。
Accessは、Officeを構成するアプリの一つですので、「bit数」はOfficeに合わせます。
  (※OfficeとAccessでbit数が異なる場合、Accessのインストールが出来ません。)
ついては、Officeのbit数に合わせて、Accessをインストールして下さい。
      ≫Officeの32bit/64bit判別方法解説

  給与管理システムは、フリーソフトと有償のLtypeの2つを準備しました。
  その2つのシステムの違いは、下記の2点です。
  ≪Ltypeとフリーソフトの違い≫
  ●給与明細項目を、フリーソフト5項目⇒10項目に追加
  ●Excelファイルから給与データを読込入力する機能追加

  社員様の基礎情報は、MK工房人事情報システムから読み込みますので、入力作業は要りません。

  社員様の給与関連情報を登録し、社員様一人一人の人事評価と給与改定を記録管理できます。

  尚、当システムは、人事情報システムの関連システムである為、単独では使用できません。
  まず、MK工房の人事情報システムのご利用をお願い致します。


ポイント
  ●会社組織・社員情報は、MK工房の「人事情報システム」と、データ共有のため、登録不要
  ●「雇用資格」「賃金形態」により、管理対象社員を自在に絞り込み
  ●職制資格別の給与規定に応じた給与等級マスタを登録
  ●給与の内訳項目を10項目迄登録可(例:基本給、役職手当、家族手当・・等)
  ●人事評価の項目を3項目迄登録可(例:成績、企画、意欲・・等)
  ●給与改定データ登録に従い、給与改定通知書を印刷
  ●過年度データを保管し、社員の給与推移を印刷
  ●Excelファイルから給与データを読込入力可

システム詳細解説
     給与管理システム(Ltype)の詳細は下記の解説資料をDL下さい。
          ≫「給与管理システムL解説」ダウンロード


システム画面紹介
    給与管理システムの操作画面・帳票等を簡単に紹介します。

■メニュートップ画面■





≫関連画面&
  帳票紹介



≫Excel
 データ読込
■メニュー:給与改定通知書■
■メニュー:保存データ画面■
  ■メニュー:年度更新■

  ■給与改定通知書印刷サンプル■

ソフトダウンロード
  下記Downloadマークをクリックすると圧縮ファイルに梱包された
人事情報システムソフトをダウンロードできます。
 
MkKyuyoL.zip 
ダウンロード ⇒ 試用開始 ⇒ 2ヶ月間は無償のお試し期間 .


価  格       ¥16,500− (試用導入から継続使用に切替の際、お支払い価格)  

             ※1.こ使用にあたって、エラー等の異常発生時には、いつでも問い合わせ(電話・メール)に対応します。
             ※2.費用お支払いは、ご購入の際に1度だけです。サポート料等の別途費用はありません。


マクロセキュリティの設定
   お手数ですが、当ソフトをお使いの前に、Accessのマクロセキュリティを下記参照先の通り
   設定してください。
     ●参照先:■Accessマクロセキュリティ設定■

   この設定が漏れると、セキュリティ確保のため、マクロ(自動処理プログラム)に対し、起動時に
   警告メッセージを右記の通り表示し、通常使用は出来ません。


Accessランタイムの利用について
   当ソフトはMicrosoft Access2016または、Access2013/2019 が動作可能な環境で使用して頂きます。
   但し、Accessを未購入の場合、Accessに代えて、「Accessランタイム」(無償)を代用できます。
   詳細は、こちら「Accessランタイム利用について」を参照下さい。



ショートカットアイコンの作り方
   ショートカットアイコンの作り方を説明します。
   こちら「ショートカットアイコンの作り方」を参照下さい。